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2018.12.01

待ちきれない美味しい話②

京野菜 壬生菜(ミブナ)編

シャキシャキ感がクセになる京都の伝統野菜の壬生菜は、アブラナ科の野菜で
京都の壬生地域で栽培されたことに由来するんだとか。

水菜(ミズナ)とは名前も姿もよく似ていますが、なんと栽培する過程での
突然変異として生まれたのだというのですからびっくりしますね。

味や食感も違いますが、価格は1.5~2倍となります。

 

刻み壬生菜のお漬物も有名ですが、お鍋やおひたし・そのままサラダでも
美味しいですよね。私も大好きな野菜です。

栄養的にはβカロテンを多く含み、強力な抗酸化力(あっ!ごま油と同じだ)を持ち
必要に応じてビタミンAに変換されるとか。そのほかにも、ミネラルを豊富に含んで
いるんだそうです。

 

さて、お待たせをしておりました季節限定の人気鍋セット京の冬鍋『ごま三昧』は、
いよいよ今週金曜が初出荷となります。

九条ネギや湯葉・胡麻豆腐と一緒にセットされている壬生菜の生産者さんが
ごま工場のすぐ近くの農家・北井さんです。

 

壬生菜の小さな種は、その名も『ごんべえ』という機械で、1粒づつ蒔いていきます。
4日もすれば発芽しますが、15棟ほどのハウスではそれぞれが時間差で収穫の時を待つのです。

暑すぎても寒すぎても生育は悪くなり、日光が少なすぎれば茎が細くなってしまうそうで
旬はこれから!『冬が一番美味しいよ!』と話してくれました。

北井さんの壬生菜は瑞々しくってとても柔らく、クセの少ないのが特徴です。
まだ召し上がっていただいてない方にも是非とも味わっていただきたい!です。


へんこ山田の冬の鍋セット『ごま三昧』はこちらから https://shop.henko.co.jp/f/gomazanmai

余談ですが、胡麻工場のある日吉エリアは鳥獣被害も多く、畑のすぐ横に
大きな捕獲オリが設置されており、お話を伺った前日にもシカが捕獲されたそうですよ。
うふふっ

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