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製品・ものづくりのこと
2018.11.02

待ちきれない美味しい話①

『京の冬鍋』の撮影の様子。

鍋の恋しくなるこの季節、へんこ山田の恒例企画『京の冬鍋』
まもなく販売スタートです!

上品で清澄な利尻昆布のおだしでいただく京の冬鍋は
胡麻工場のある日吉産のフレッシュな九条ネギ壬生菜の京野菜。
本社のある桂の湯葉屋さんが国産大豆で手づくりする湯葉巻
そして、当社自慢の練りごまをたっぷり使ってこしらえた胡麻豆腐
柚子の香り広がるごまだれでお召し上がり下さいね。

『はぁぁ・・・💛』
美味しさを想像しただけで悶絶する冬の人気企画ですが
その準備のための写真撮影や
紹介文を考えるのも私たち販売部の大切な仕事です。
今日はそんな半日がかりのドタバタな撮影日のお話を少し。

棟続きのレストラン『ピッコロモンド』で、まずは野菜の下ごしらえ。
撮影用にといただいた壬生菜や九条ネギと追加の野菜をカットし、色どりを考えながら
そこそこの温度になった土鍋にセットしていきます。
いよいよそこへ、湯葉胡麻豆腐の出番なのですが
決して失敗の許されない状況に緊張のあまり震えが止まりません。
想像してください・・・具材たちがお箸の先で同じようにプルプルと揺れ
今にもくずれそうなのです。

『セーフ!!』 息を止めて、何とか並べることはできたものの
次なる難関は湯気立ちのぼる『鍋のあたたかさ』の演出。
ともすれば、野菜に熱が伝わりすぎて色が変わってしまいますから
グツグツと鍋のフチから煮立ってくるのを、今か今かとカメラをかかえて待ちます。

『リムさん!! 今っ! 今っ!』
『ココっ!! ここ撮って!』

あっ・・・。失礼いたしました。
リムさんは撮影担当の新入社員で、カメラが趣味という事での大抜擢です。

そんなてんやわんやの撮影の後は、実食タイム。
これは撮影後の打ち上げ的な食事でも試食でもなく、美味しさを伝えるための『言葉探し』。
とはいえ、皆さんのご想像の通りにとっても楽しい時間でした。

『湯葉 旨っ!!』
『胡麻豆腐 合いますよねぇ』
『ごまだれ 最強やん!!』 と言葉がこぼれます。

さすがに、美味しいタイミングを逃した野菜たちはクタクタ。
胡麻豆腐は溶けんばかりにトロトロとなってしまいましたが、その美味しさといったら
またすぐに食べたくなるほどの絶品でした!

2~3人前の小さめの土鍋での撮影でしたが、用意したごまだれはすっかりなくなり
「2人以上で食べるときは、追加いりますよねぇ」
「胡麻豆腐は食べる前、温める程度がおススメやね」がスタッフの意見です。

ぜひとも、たくさんの方にお召し上がりいただきたい『京の冬鍋』販売スタートしました!

京の冬鍋『ごま三昧』特集ページはこちらから

追筆:具材が沈まないよう煮込み用うどんを仕込み、我ながら名案!と思っていたら
プロはナント、剣山を使用して撮影するようです。
まぁ・・・美味しくお腹の中なので、めでたし、めでたしですね。

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