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製品・ものづくりのこと
2018.02.19

ごま香る~お豆腐のもずくスープ

きょうは、二十四節気の「雨水(うすい)」
「立春」の次にあたる「雨水」
空から降るものが雪から雨へと変わり、氷が溶けて水になる、
という意味です。

まだまだ寒いながらも、春の気配が ちょっとした瞬間に
感じられる時季ですね。

とはいえ、今年の冬の寒さは ことのほか厳しく
北陸の方など、まだ風雪に注意が必要、冷え込む所も多いよう。
春の兆しがなかなか体感できない気候です。

ただ、視覚的には、膨らんでいく梅の蕾に
早春の訪れを嬉しく感じます。
(花粉症の私の鼻は、スギ花粉を感知して、
少々憂鬱な気分にも…(^_^;)

さて、寒い今年の冬、
我が家では、熱い汁物を食する朝が増えました。
全身にエンジンがかかりにくい朝、
熱~いスープやお味噌汁を飲むと、身体がしんから温まり、
元気もやる気もアップします。

きょうは、もずくとお豆腐のスープを作ってみました。
もずくはヘルシーな食材、食物繊維豊富で、免疫力を高める効果、
血液をサラサラにする効果があります。

酢の物でいただくことが多いもずくですが、
お汁に入れると、そのぬめりで、口あたりのいいスープになり、
また、冷めにくくなります。

だしに、醤油、酒、みりん、塩…と和の調味料ですが、
ごま油を加えることで、香り高くなり、
あっさりしたお豆腐のもずくスープに、コクと風味が深まります。
また、菜の花など青菜にたっぷり含まれるβカロチンの吸収は、
ごま油と一緒に食べることで、大幅にアップ♪

旬の菜の花を青味に入れましたが、
小松菜やニラなど他の青菜でも、また青菜高騰の折、
値段が安定しているもやしなどでも美味しいです。

寒い朝(もちろんお昼でも夜でも!)是非作ってみてください。

◆お豆腐のもずくスープ
【作り方】(約4人分)
・だし 3カップ
・生もずく 120g
・豆腐 小1丁
・菜の花 1/3把
・生姜 1かけ
・長ねぎ 約10cm
・ごま油 大さじ1
・A【酒・みりん・うす口醤油・濃口醤油 各小さじ1】
・酢 小さじ1
・塩・こしょう 適宜
・白すりごま 大さじ1~2
・ごまらあ油 少々

【作り方】
1.もずくは、水洗いしてざるに上げておく。
豆腐は約1.5cm角に切る。菜の花は食べやすい大きさに切る。

2.長ねぎは1/3量を薄い小口切りにする(仕上げにトッピング)

3.長ねぎの2/3量と生姜はみじん切りにする。

4.鍋に、ごま油と3を入れ炒め、香りが立つと、だしを入れる。

5.沸騰すると火を弱め、もずく、豆腐、Aの調味料を入れてひと煮立ちさせる。塩こしょう、酢で味をととのえて、菜の花を入れてさっと混ぜ火を止める。

6.すりごまと2の長ねぎを散らす。お好みで、ごまらあ油をたらしてどうぞ。

※ お豆腐は、しっかりした食感の焼き豆腐を使いましたが、
木綿豆腐、絹ごし等お好みでどうぞ。
切らずにくずし入れても…。

※酢を入れると、少し時間をおくと、菜の花の緑色が褪せます。
入れなくても美味しいですが、少し入れると味がしまります。

※ 菜の花のほか、小松菜やせりなども美味しいです。
小松菜等火の通りに時間がかかるものは 4で一緒に炒めます。

【今回使用したのはコチラ】
白ごま油275
(白)ごま油 

すり白
すりごま(白)

ごまらあ油60
ごまらあ油

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