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喜界島だからこそつくることができる黒砂糖

旬の黒砂糖
 パウダータイプ

商品番号 7811

【喜界島産の希少な黒糖】

奄美群島のひとつである人口約700人の小さな島、喜界島。 その喜界島には、豊富なミネラル・ビタミン群を含み、島の自然の恵みを生かす手間暇かけた丁寧な製法で作られている黒糖があります。
その希少価値ゆえ今まで島外に出回らなかった貴重な黒糖は、島民が「味醂いらず」というほど。
白糖などの精製にはない貴重な含蜜糖、『旬の黒砂糖』。

そのまま食べても良し、お菓子作りやお料理、紅茶、コーヒーにもおすすめです。
奥行きのある美味しさをぜひご堪能ください。
本体価格 ¥ 540 税込
[ 5 ポイント進呈 ]
在庫数 15

山田製油の厳選素材ご紹介

へんこ山田の製品には、全国へ足を運んで選び抜いた食材を使用しています。
数多くの一流の食材が、山田製油に日々届いています。
そのひとつひとつに、心を込めて作る生産者との出会いがあり、そして私たちと同じ志が込められています。
そんな逸品を、へんこファンの皆様にもご紹介したい!
この私たちの想いに、生産者の皆様が応えて下さいました。

また、ご紹介するにあたり、改めて産地を訪問。
お客様に代わって、私達が直接モノ造りの現場を見て、生産者にお話を伺いました。
徹底した現地取材で、確かな安心と美味しさをお届けします。

美しい大自然の中で生まれたミネラルたっぷりの黒砂糖

美しい大自然の中で生まれたミネラルたっぷりの黒砂糖

一番絞りごま油

サンゴ礁が隆起してできた喜界島の土壌は、ほとんどが石灰石でできており、珊瑚のカルシウムやミネラルが豊富にとけ込んでいて、黒糖生産に非常に適した環境といえます。
この環境を生かし、原料のサトウキビは無農薬で栽培されます。

  • 亜熱帯の強い日射しにさらされて育つサトウキビ

    亜熱帯の強い日射しにさらされて育つサトウキビは、太陽光で生じる活性酸素を除去するために、光合成を通じて自らの中に豊富なポリフェノールを作り出すと言われています。

  • 『旬の黒砂糖』

    喜界島で愛情をこめて育てられたサトウキビで作る黒糖は、紛れもない純度100%の黒糖。その中でも冬~春先の、1番良い時期の完熟サトウキビだけを使って作られています。
    だから、『旬の黒砂糖』なのです。

圧搾機

灰汁は網で丁寧に取る

きれいに皮を剥いたサトウキビは圧搾機の大きな3つのローラーで絞り木綿布で濾してジュースをとる。薪で炊いた大きな釜に入れ、一度沸騰させ少量の石灰乳を入れる。石灰は洗浄効果があり、灰汁と一緒について出る。灰汁は網で丁寧に取る。飴状になった蜜は撹拌機に入れ、冷却するとともに適度に水分を飛ばし、空気を含ませながら結晶化させる。

  • 圧搾機
  • 圧搾機

生産者である杉俣さんは実は東京都のご出身。
たまたま訪れた喜界島で島の美しい環境や島民の優しさはもちろん、黒砂糖のおいしさに魅せられた杉俣さんは人から喜ばれる仕事がしたい!と思い、島に移り住みサトウキビ栽培と黒糖作りを始めました。

栽培当初より有機肥料しか使用しない農法を実践しておりましたが、2012年に特別栽培のサトウキビが生まれました。
化学肥料や物質分が畑から減少してくると、サトウキビを釜で炊いている時の香りも良く灰汁も白く甘くなり、汁の色自体も透き通ってきます。
そのため、杉俣さんが作る黒糖は淡白で上品なコクがあり、色も白いことから和三盆に似ていると言われています。

杉俣さんはこう言います。
「サトウキビにかじりついたときの汁の風味、透明なすっきりとした甘味が私の目指す黒糖の味です!」

白糖などの精製糖にはない貴重な含蜜糖、『旬の黒砂糖』。
そのまま食べても、お菓子作りや料理、紅茶、コーヒーに。
奥行きのある美味しさをぜひご堪能ください。

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