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よくあるご質問

商品について

ごまの産地はどこですか?
ごまの産地は製品によってそれぞれ異なります。純国産シリーズは商品ラベルに海外産原料は商品(表)の下部に表記しております。
賞味期限を教えてください。
賞味期限は製品によってそれぞれ異なります。商品裏表示物に表記しております。(未開封の場合の賞味期限)
ごまの種類によって何が違うのですか?
栄養成分はほとんど変わりませんが味や香り、コクなどのごまの種類により特徴が異なります。種類詳細につきましてこちらのページをご覧ください。ごまの成分

営業について

商品はどこで購入することができますか?
直営店や全国催事会場・オンラインショッピングでお求めいただけます。
営業時間を教えてください。
店舗により異なります。
会社概要ページでご確認いただけます。
会社概要ページはこちら

放射能測定について

なぜ製品ではなく原料をはかるのですか?
より早い段階で汚染を食い止めるためです。
――山田製油の製品は、ごまだけでなく、産地もさまざまな多くの原料からつくられています。仮に汚染が起きてしまっていたら、原料の段階でいち早くそれを突き止め対策を講じることが近道と考え、加工前の原料の測定を行っています。
なぜ検査機関に依頼せず、自社で検査を行っているのですか?
検査の頻度を上げ、自分たちも検査結果をきちんと把握してお伝えできるようにするためです。
――検査機関に依頼すると測定結果が返ってくるまで非常に時間がかかるため、適切なタイミングで検査を行うのが難しくなり、検査の頻度を落とさざるをえません。また、結果だけを通知される場合が多く、測定の条件等の細かなデータを自分たちで把握できないこともあります。製品の製造に間に合うように間違いなく検査を行い、自分たちでも検査の内容を理解したうえでお客さまにお知らせできるよう、自社での測定機器導入に踏み切ったのです。
なぜドイツ放射線防護協会の基準を採用しているのですか?
現在、根拠をもって主張されている基準のうち、もっとも厳しいものだからです。
――放射能・放射性物質が健康に与える影響については、データの蓄積も少なく、未だに専門家にもわからないことが多いのが現状です。安全とされる基準についても実にさまざまな説があります。そのうち明確な根拠を持って主張されている中で最も厳しいものであり、日本の基準の1/10以下に相当することを評価し、ドイツ放射線防護協会の基準を採用するに至りました。
すべての製品を検査しているのですか?
国内産の原材料を主に検査しております。
――製品ではなく原料を測っているため、お手元に届くすべての商品が“そのまま”検査されているわけではありません。原料は1か所の産地から同じタイミングで入荷したものをひとつの単位ととらえ、仕入れごとに測定を行っております。
どんな機械で測定しているのですか?
ヨウ化ナトリウムシンチレーション式の測定器の中で、最高レベルの性能のものです。
――導入したのはスウェーデン・Gammadata社製の“GDM-20”。ヨウ化ナトリウムシンチレーション式の中では最高レベルの性能を誇り、同じGDMシリーズの中でも最も検出限界が低く、食品の検査に適したものです。
どうやって機器を選んだのですか?
専門家の意見と、既に測定を行っているところからの情報をもとに選定しました。
――機器の選定にあたっては、専門家や複数のメーカー、代理店から情報を集めました。またスタッフが自ら各地の測定所や測定を行っている企業に足を運んで得た知見から判断して選びました。
「不検出」ということは、放射性物質がゼロなのですか?
必ずしもゼロとはいえませんが、限りなく低い値です。
――山田製油で使用している測定機器の検出限界は4Bq/kg(※理想的な環境下で約90分測定した場合)で、この値以下のものは「不検出」と表示されます。検出限界以下の数値の放射性物質が含まれている可能性があるため必ずしもゼロとは限りませんが、非常に低い値であるといえます。
「検出限界」が異なる場合があるのはなぜですか?
形状や性質の特徴から、検出限界が下がりにくいものがあるためです。
――「検出限界」はそもそも常に一定ではなく、測定にかける時間や温度等の条件により、検査するたびに異なります。通常の測定では検出限界が4Bq/kg以下になるまで時間をかけ、測定を行っておりますが、原材料の形状により検査機の容器に詰める密度が低いものは、 時間をかけても検出限界を下げることが難しいため、一定時間以上の測定を行って検出限界が下げ止まった際は、その検出限界で打ち止めにしています。検出限界が4Bq/kg以上になった検査については、必ずその旨を表示しています。
なぜわかめと地下水は再検査をしたのですか?
自然界に存在する放射能が含まれているためです。
――この2つは自然界にもとから存在する放射性物質を多く含み、導入した機器では正確な測定が難しかったため、機器の納入元である(株)日本環境モニタリング社に依頼し、 異なる測定方式の機器(ゲルマニウム半導体検出器)での測定を行いました。その結果、原発事故由来の放射性物質の影響は受けていないということを確認できました。