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2023.09.12

【令和五年度産】京丹波産オーガニック米「宇野さんのコシヒカリ白米」&「ふゆみずたんぼ米」ご予約スタート!

新米の季節が近づいてきました🌾🍚

 

 

待望の新米のシーズンがまもなく到来!
近年新たな銘柄米も続々登場しているなか、どれを選んだらいいか迷ってしまう方も多いはず。

 

そんな方にぜひお試しいただきたいお米がございます!
それが…
山田製油胡麻工場のある京都府南丹市のお隣、京都府京丹波町産の
・横澤さんの「ふゆみずたんぼ玄米」
・宇野さんの「コシヒカリ白米」

 

毎年人気の2種のお米が間もなく入荷いたします🌾🍚
ぞれぞれ詳しく説明いたします😊

 

【数量限定】横澤さんの無農薬「ふゆみずたんぼ玄米」

 

 

 

 

一般的に田んぼに水を張る季節といえば、春。

しかし、実は冬にも水を張る田んぼがあるのです!
それが、
横澤さんの無農薬「ふゆみずたんぼ玄米」

 

冬、田んぼに水を張ると何が起きるの?

 

横澤さんは「ふゆみずたんぼ」という農法で米作りを続けています。

 

一般的には、稲刈りを終えると翌年の田植え直前まで水を入れることはありませんが
冬の田んぼに水を張ると、田んぼはたくさんの生きものの棲みかになります。
そのたくさんな生きものの存在によって田んぼの土に変化が表れます。

 

まず、害虫がやってきても、それを食べる生きものもたくさんいるため、殺虫剤も一切使いません。

 

そして生きものたちの糞が肥料となり、泥の中にイトミミズが増え、イトミミズが排泄物を積もらせることで、土の上層にトロトロ層を作ります。

 

このトロトロ層に雑草の種が埋もれ、太陽の光が奥まで届かないため、雑草の発芽を抑制してくれ、除草剤も必要ありません。

 

環境への負荷を減らし、生きものたちの住み処を作り壊さない。
希少生物の保護にもつながる、人にも環境にもやさしいお米づくりの方法です。

 

良いことばかりのように思える「ふゆみずたんぼ」ですが、水の管理など苦労は少なくありません。

 

それでも横澤さんは、手間と時間を惜しまず、環境保全と有機栽培に取り組んでいます。

 

 

▼令和5年産 横澤さんの無農薬「ふゆみずたんぼ玄米」詳細はこちらから

 

 

 

 

へんこ社長もオススメ!
宇野さんの無農薬「白米コシヒカリ」

 

 

(生産者の宇野さん)

 

年間通して販売しており、ファンも多い宇野さんのコシヒカリ。
特に美味しい「新米」を
今年もお客様ごとに、発送に合わせて精米してからお届けいたします。

 

宇野さんの白米は、収穫後の稲わら・米ぬか・もみ殻だけを肥料にお米を作ります。
手間のかかる天日干しのお米は、太陽の力をギュッとため込んだお日さまの香りのするとびきり美味しいお米です。

無農薬栽培では栄養分を横取りする雑草との戦いとのこと。
雑草に負けない生命力を付けるために、茎の太い稲に育てる必要があるそうです。

そのため、宇野さんの田んぼでは
通常の稲の間隔の1.5倍の空間を設けて田植えされるので、風通しが良くなり、茎が太く丈夫に育っています。

炊き上がると優しい香りと本来の甘みたっぷりで、冷めても旨みが落ちないのです。美味しいお米にご期待ください!!

 

 

▼令和5年産 宇野さんの無農薬「白米コシヒカリ」詳細はこちらから

 

 

ご予約受付中!

 

どちらのお米も、丁寧に育てられた、美味しさの詰まったピカピカの新米です。

横澤さんの「ふゆみずたんぼ玄米」は9月下旬より
宇野さんの無農薬「白米コシヒカリ」は10月中旬より
順次出荷予定です。

只今、予約受付中🍚🌾

特に横澤さんの玄米は限定数量での販売となりますので、気になる方は是非お早めに!!

一年に一度の新米の季節。
今年は京丹波産の安心安全な美味しいお米で
笑顔溢れる食卓になると嬉しいです😊

 

新米のおともにオススメ!ごま製品

 

▼「俺のごま塩」

 

▼塩が見えない不思議な「ごま塩」&無添加ふりかけ
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