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2020.09.04

自然の力で美味しくなる。究極のオーガニック米「ふゆみずたんぼ米」ご予約スタート!

秋、到来!
新米の季節が近づいてきました🌾🍚

 

待望の新米のシーズンがまもなく到来!
近年新たな銘柄米も続々登場しているなか、どれを選んだらいいか迷ってしまう方も多いはず。

そんな方にぜひお試しいただきたいお米がございます!
それが…
令和2年産 横澤さんの無農薬「ふゆみずたんぼ玄米」!

 

一般的に田んぼに水を張る季節といえば、春ですよね。

しかし、実は冬にも水を張る田んぼがあるのです!
さまざまな生きものの居場所でもあり、おいしいお米を育てる方法の一つでもある、横澤さんの無農薬「ふゆみずたんぼ玄米」をご紹介します。

 

冬、田んぼに水を張ると何が起きるの?

 

山田製油の胡麻工場がある南丹市のお隣、京都府京丹波町。
豊かな自然に囲まれた京丹波町は、
黒大豆、丹波大納言(小豆)、マツタケ、栗、丹波ワインといった特産品が有名です。

今回ご紹介する横澤さんの田んぼもこの地域にあり、
「ふゆみずたんぼ」という農法で米作りを続けています。

 

 

一般的には、稲刈りを終えると、翌年の田植え直前まで水を入れることはありませんが
冬の田んぼに水を張ると、田んぼはたくさんの生きものの棲みかになります。
そのたくさんな生きものの存在によって田んぼの土に変化が表れます。

 

まず、害虫がやってきても、それを食べる生きものもたくさんいるため、殺虫剤も一切使いません。

 

そして生きものたちの糞が肥料となり、泥の中にイトミミズが増え、イトミミズが排泄物を積もらせることで、土の上層にトロトロ層を作ります。

 

このトロトロ層に雑草の種が埋もれ、太陽の光が奥まで届かないため、雑草の発芽を抑制してくれ、除草剤も必要ありません。

 

環境への負荷を減らし、生きものたちの住み処を作り壊さない。
希少生物の保護にもつながる、人にも環境にもやさしいお米づくりの方法です。

 

良いことばかりのように思える「ふゆみずたんぼ」ですが、水の管理など苦労は少なくありません。

 

それでも横澤さんは、手間と時間を惜しまず、環境保全と有機栽培に取り組んでいます。

 

究極のオーガニック米
令和2年産「横澤さんのふゆみずたんぼ玄米」間もなく入荷!

そんな横澤さんが作った究極のオーガニック米
令和2年産 横澤さんの無農薬「ふゆみずたんぼ玄米」
現在稲刈り作業の真っ最中とのことで
「もう少ししたら届けられるよ~!!」と連絡をいただきました^^

今年は30袋(1袋5キロ)のご用意です!

 

丁寧に育てられた、美味しさの詰まったピカピカの新米です。
限定数量での販売となりますので、気になる方は是非お早めに!!

 

 

令和2年産 横澤さんの無農薬「ふゆみずたんぼ玄米」
詳細はこちらから

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新米のおともにおすすめ!「俺のごま塩」
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新米まで待てない!という方は、すぐにお届けできる
令和元年産の宇野さんの無農薬「白米コシヒカリ」をどうぞ!

(令和2年産の宇野さんの無農薬「白米コシヒカリ」はただいま準備中!10月中旬より順次出荷予定です)

 

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