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今日(京)のおばんざいなぁに
2022.05.02

えんどう豆と新玉ねぎのかき揚げ

新緑の鮮やかな色が目に心地いい今日この頃です。
こちらのきれいな緑色は…

えんどう豆…うすいえんどうです。
うすいえんどうは、サヤを取って中の実(豆)を食べる
「実えんどう」の一種。
一般的にはグリーンピースと呼ばれている種類の豆です。

「うすい」というのは、大阪府内の地名「碓井(うすい)」。
明治時代にアメリカから入ってきて、碓井で栽培されたことが
名前の由来だそうです。

うすいえんどうは、グリンピースを品種改良したもので、
グリンピースと比べると、皮が薄く、青臭さが少なく、
ホクホクッとした食感が特徴。

関西では春を感じる旬野菜として親しまれている食材で、
豆ごはんや、卵とじ、翡翠煮(ほの甘煮)など、
春の食卓を彩ってくれます。

グリーンピースの冷凍は年中手に入りますが、
露地物のうすいえんどうは、今の時季だけ。
採れたての新鮮なうすいえんどうは、
ほのかな甘みと、やさしい風味、かむほどに口に広がる
繊細な味わいがあります。

きょうは、
うすいえんどうを、旬の新玉ねぎと合わせて
かき揚げにしてみました。

みずみずしい新玉ねぎと合わせたかき揚げは、
甘み、うまみが引き立っています。
エキストラバージンごま油をつかっているので、
素材本来の持ち味が生かされ、カラッと口当たりよく
油っぽくない揚げ上がりです。

今回は、ちりめんじゃこを加えて揚げましたが、
ほかに、ちくわ、桜海老なども美味しいですし、
また、うすいえんどうと新玉ねぎだけでも、お好みで。

味付けは、うすいえんどうの持ち味を楽しみたいので、
天つゆよりも、シンプルに塩だけがおすすめです。

揚げるときに豆がバラバラに散る、ということがないよう、
オーブンペーパーを使った揚げ方を紹介していますので、
ご参考まで。

うすいえんどうが旬の時季に、
是非作ってみてください。

 

えんどう豆と新玉ねぎのかき揚げ

【材料】(約4人分)
うすいえんどう 70g(さや付きで約150g)
新玉ねぎ 1/2個(約70g)
ちりめんじゃこ 大さじ1~2
小麦粉 大さじ1強
A【天ぷら粉 40g、冷水 大さじ5】
エキストラバージンごま油 適量

 

【準備】
・オーブンペーパーを約10㎝角に切っておく。

【作り方】
1.うすいえんどうは、サヤから出して水洗いし、水気をふいておく。
2.玉ねぎは約1㎝巾のくし切りにする。(長いものは 長さを半分に切る)
3.1と2とじゃこを混ぜ、小麦粉をまぶす。
4.Aの衣をざっくり混ぜて、一度に揚げる分の3と合わせ、スプーンですくってオーブンペーパーにのせて、170~180℃に熱したエキストラバージンごま油にすべらせるように入れて揚げる。(火が通ってくると、ペーパーは自然にはずれる)



 

 

【今回使用したのはコチラ】

 

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