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今日(京)のおばんざいなぁに
2021.03.19

ぼたもち~ごまと青じそ風味

春のお彼岸の時期となりました。
春分の日(2021年は3月20日)を中日とした七日間、
今年は、3月17日~23日までの期間です。

お彼岸といえば、おはぎ(ぼたもち)。
ぼたもちとおはぎについては、諸説あります。

春のお彼岸は、春の花・牡丹にちなんで、
ぼたもち(牡丹餅)。
秋のお彼岸は、秋の花・萩にちなんで、
おはぎ(お萩)。

ぼたもちは、牡丹の花のように大きめのもの。
おはぎは、萩の花のように小ぶりのもの。
とも言われています。

いつのころからか、変わりおはぎ(変わりぼた餅)が出てきて、
芋類や野菜、果物のあん、抹茶やほうじ茶味をつけたもの等など、
色とりどりで、バリエーションが増えましたが、
基本は、小豆あんと、軽くついたお米の生地。
お味も見た目も素朴なものです。
                   
(小さめのお重に入れてみました)

今年の春彼岸には、
粒あんともち米ときな粉でオーソドックスに、そして、
ちょっと大きめに仕上げてみました。

もち米には、青じそとごまを混ぜ込みました。
京都の老舗の和菓子店にも青じそ入りのぼた餅があります。
青じそを入れると、爽やかさが漂い、風味がいいです。

加えて、ごまを混ぜ込むと、香ばしさがプラスされ、
粒あんやきなことの味のバランスがよくなるように思います。

もち米は電子レンジ加熱で手軽に作れます。
少量のもち米は、電子レンジ加熱に適していて、
ふっくらおいしく出来上がります。

粒あんはもちろん手作りするとおいしいですが、
手軽に市販の粒あんを作っています。
(隠し味に粒あんにも黒すりごまを少々混ぜ込んでいます)

全部手作りすると、ハードルが高いですが、
ちょこっと市販のものを利用したり、
電子レンジ利用すると、ぼたもちも手軽です。

春のお彼岸に手作りぼたもち、
ご先祖にお供えしてはいかがでしょう。

大きくて食べ応えがあるぼたもち、
ボリュームたっぷりですが、青じそのさわやかな風味と
ごまの香ばしさで、ぺろっと食べられます。

◆ ぼたもち~ごまと青じそ風味
【材料】(大きめ約6個分)
もち米 1合(180cc)
水 180cc

青じそ 小8枚くらい
塩 少々
白炒りごま・白すりごま 各小さじ2

粒あん 約300g
黒すりごま 大さじ1
きな粉 適宜

【作り方 】
1.もち米は洗ってたっぷりの水に20~30分浸し ザルにあげておく。 
  青じそは細い千切りにしから長さ5㎜くらいに切り、洗って
  塩でかるみもみ、さっと水洗いしてしぼる。
  (塩気は少し残っていてOK)
2.粒あんに黒すりごまを混ぜて、6つに分けて丸めておく
 (やや大き目3つ<外あん>とやや小さめ3つ<中あん>)
3.耐熱ボウルに1の米と水(180cc)を入れ、ラップをかけて 
 電子レンジ(550W)で7分加熱。ぬらしたしゃもじで全体を混ぜ、
 またラップをして3分加熱。混ぜてからラップをかけ5分蒸らす。
4.3をすりこぎで半つぶしにする。

1の青じそ、白炒りごま、すりごまを混ぜ、

 6つに分けて丸めておく。(やや大きめ3つとやや小さめ3つ)
5.大きめの2(あん)を平たくのばして中に小さめの4を包む。
 大きめの4をのばして中に小さめの2(あん)を包み、きなこをまぶす。
(ラップを使うと、扱いやすく衛生的です)

※ 電子レンジ600Wなら、6分 → 3分
                         500Wなら、7分30秒→ 3分30秒
※ もち米のやわらかさ、つぶし加減はお好みで調節してください。

【今回使用したのはこちら】

白すりごま

白炒りごま

黒すりごま

 

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