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今日(京)のおばんざいなぁに
2018.10.16

にんじんのエスニック風ラペ~食材を無駄なく使う

きょう10月16日は
世界食料デーだそうです。

発展途上国など世界の食糧不足、栄養失調、飢餓などの問題と
その解決策、食品ロスについて考える日です。

食品ロス(または、フードロス、食料ロス)
=まだ食べられるはずの食品が、売れ残りや食べ残し、期限切れなどで
廃棄されること。

この食品ロス、日本では、年間600万トン以上といわれています。
これを1所帯(4人家族)でざっと換算すると、
毎日、お茶碗4杯分のご飯の量を捨てていることになり、
毎年、6万円相当に見積もられるそうです。
しかも、食品ロスの半分近くは家庭から出ているとか…!

なんてもったいないことでしょう。
そして、もったいないだけではありません。

廃棄された食品の処理から温室効果ガスの発生、
捨てるものを生産をすることで水資源の無駄遣い、
捨てる一方で、食料が買えない貧困の問題がある矛盾、
食べ物を大切にする食育と相反する、食料の廃棄…等など、
家計面だけでなく、環境面、教育面…数々の問題があるのです。
日本は「食品ロス」大国の一つ、これは恥ずべきこと。

現在、地球上の人口の1割以上が飢えに苦しんでいることも
忘れてはなりません。
(総人口約75億人、十分賄えるだけの食料がありながら、
うち8億人余りの人が飢餓状態…)

この日をきっかけに、私たち一人ひとりが、
食品ロスを少しでも減らすために、できることを考えましょう。

些細なことでも、それを多くの人が実践すれば、
少しずつ改善できると思います。
簡単に出来ることでは…
・買い過ぎない
(買い物の前に在庫を確認)
・保存方法を工夫
(冷蔵庫など適切に利用して、食材を長持ちさせる)
・無駄なく使う
(にんじんや大根、かぼちゃ等の皮、しいたけの軸、
ネギの緑の部分、 ブロッコリの軸、等など
いずれも捨てずに食べられます)
日々、もったいない精神で心がけたいですね。

きょうは、にんじんを皮ごと、しいたけの軸、それから、
残り物のわずかなひじきと青じそ、使いかけのスパイスを使って、
副菜、にんじんのラペを作ってみました。

野菜のくずになる部分も、
少し残って忘れて傷んでしまいそうなものも、
使いかけで忘れて古くなりがちなスパイスも、
どれも、気にかけて捨てず(忘れず)使いましょう!

なにはともあれ、美味しい一皿です~♪

◆ にんじんのエスニック風ラペ
【材料】(約4人分)
にんじん 1本(100~150g)、 ひじき(乾燥)5g、
生しいたけの軸 4枚分、
くっきんぐせさみおいる 大さじ1~2、
クミン・シード 少々(またはクミン・パウダー)、こしょう 少々、
青味(青じそ、細ねぎ等)少々、
A【酢 大さじ2、 砂糖 少々】、ごまらあ油 少々

【作り方】
1.ひじきは洗って水に15分ほど浸けて戻しザルにあげる)
2.にんじんは細切りにする。(粗めのスライサーでも包丁でも)
塩をふりかけて混ぜて10分ほどおき、水分をしぼる。
3.しいたけの軸は細切りにする。
4.フライパンに油、クミン、こしょうを入れて弱火で炒める。
香りが立つと、1と3を入れて炒める。
5.全体になじむとAを入れて混ぜ、煮立つと火を止め、
熱いうちに2のにんじんを入れて混ぜる。
6.器に盛り、青味を散らす。好みでごまらあ油をかけて~。

※ にんじんの歯ごたえを生かした仕上がりですが、
やわらかくしたいときは、5で少し炒め合わせる。
※ クミンを使いましたが、ほかのスパイスでもOK。
味をみながら、加えてみてください。
こしょうだけでも美味しいです。

【今回使用したのはコチラ】

健康オイル くっきんぐせさみおいる
くっきんぐせさみおいる

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