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2021.12.21

【新春企画】2021年度 京都府南丹市日吉町”胡麻”産 新物ごまを販売します

2021年度 京都府南丹市日吉町”胡麻”産
新物ごまが収穫されました!

 

 

山田製油の胡麻工場のある、京都府南丹市日吉町”胡麻”地区。
そこにある自社畑で栽培されたごまが、先日無事に収穫されました(^^)/

 

へんこ社長も選別作業をお手伝いしてくれましたよ~♪

 

ここ数年は、長雨や台風の影響でうまく栽培できないことが続いたのですが、
今年はその経験を活かし、愛情をたっぷり注いで育った胡麻たち。
我が子の成長のように嬉しいです!!

 

 

▼種まき~収穫までは、製造部のテラちゃんのブログ
テラの胡麻便り
でご覧いただけます♪

 

▼山田製油のごま栽培についてはこちらもご覧ください!

 

数量限定で販売します!

 

そんな希少な”胡麻”で収穫されたごまを、ぜひ皆様にお召し上がりいただきたい!と思い、この度数量限定で販売いたします。

なんと!へんこ社長の手炒りです(^^)/

 

▼白炒りごま30g 【限定70袋】

▼黒炒りごま30g 【限定100袋】

▼黒すりごま30g【限定100袋】

 

※白ごまは収穫量が少ないため、炒りごまのみでのご用意です。

 

製造部社員、胡麻工場のパートさんをはじめ
“胡麻”地区の地域の皆さんと一緒に作ったへんこファームの新物ごま。
ぜひこの機会にお召し上がりくださいね♪

 

▼【2021年度 京都府南丹市日吉町”胡麻”産 新物ごま】詳しくはこちらから

 

国産ごまが手に入らないなら
自分で作るしかない!

 

私たちは年間約16万tものごまを消費していますが
現在日本で消費されているごまの99.9%以上が、なんと海外からのもの!

国内で栽培されているのはわずか0.1%以下なんです。

国産のごまは、海外のごまに比べ粒が小さいのですが、
小粒だからこそ、同じ量をすった時の香りが違います。

しかし、収穫量が安定せず、加工に手間がかかり耕作面積が必要なことから、取り組む生産産さんがどんどん減少しています。

“国産ごまがないなら、自分で作るしかない”と決意したへんこ社長。
そんなときちょうど工場の移転先を探しており、京都府南丹市日吉町”胡麻”という地域があることを知りました。
工場移転という機会に、「胡麻地域を名実ともにごまの 町にしたい。」と地域の方々と生産を開始しました。

 

胡麻地区でのごま栽培。
地元の人と手を携え奮闘中!

 

自宅の前にごま畑を作り、生産に取り組むへんこ社長。

地元に戻り働きたいと考えていたテラちゃんが入社し、責任者となって生産を始めました。

栽培1年目は結構な量が収穫でき、手応えを感じていたのですが、
2年目、3年目と不作が 続き、収穫量が安定しないという現実に直面。。。

それからは、ごま油の搾りかすを肥料にする循環型農業を取り入れながら、試行錯誤の真っ最中です。

最初は5名ほどでスター トしたごま栽培。
耕作放棄地の活用などで栽培面積が広がり、20名ほどに増えました。

へんこファームの生産量は20kgくらいと、まだまだ少量です。

今回は、炒りごま&すりごまでご用意しますが
“胡麻”地区で栽培したごまで作った“ごま油”をお届けできるように、
地域の方と一緒に頑張っていきたいです!

熱い挑戦は、続きます^^

 

▼【2021年度 京都府南丹市日吉町”胡麻”産 新物ごま】詳しくはこちらから

 

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▼製造部のテラちゃんがお届け!【テラの胡麻便り】

 

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