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今日(京)のおばんざいなぁに
2020.05.01

しらすの胡麻チーズトースト

五月になりました。
桜の木はさくら色から若緑色へ…葉桜となり、
初夏の花へとバトンタッチ。

これからはつつじの仲間が美しい季節です。

本来ならば、ゴールデンウィークの賑やかな時季ですが、
今年は、自粛で家にこもる日々がつづきます。
私たちの生活は激変していますが、
例年と変わらず、美しく花を咲かせている植物をみると
ほっとして 心がなごみます。

さて、きょうは、今が旬のしらすを使います。

一般的に「しらす」として食されているのは、いわしの稚魚です。
しらすは鮮度落ちがとてもはやいです。
水揚げしてすぐに茹でたものが「釜揚げしらす」として
流通しています。

あと、さらに天日干ししたものが「しらす干し」
その乾燥の加減によって、
中干ししらす(太白ちりめん・しらす)、
上干ししらす(ちりめんじゃこ)などなど
呼び名が変わります。

(地方によって、もっと色々な呼び名があるよう)

そう、ちりめんじゃこは、しらすを
しっかり乾燥させたものです。

ちなみに、お節に欠かせない田作りも、
より大きく成長したいわしの稚魚。
もっと大きなものは煮干や丸干になるのです。

さて、小さいとはいえ骨も含めて一匹丸ごと食べるしらす。
カルシウムなど栄養豊富で身体にいい食材です。

たっぷり含まれるカルシウムは、
その吸収や働きを助けるビタミンDやマグネシウムも
含まれているおかげで、効率的に摂れます。
骨や歯の形成には欠かせない栄養成分です。
成長期の子どもに、大人の骨粗鬆症の予防に、必要な栄養です。

他にも、良質のたん白質、ビタミン・ミネラル、DHA、EPA
等々、重要な栄養素が含まれているしらす。
老化防止や、美肌効果、生活習慣病の予防や、血液サラサラ効果
そして、イライラ防止や、自律神経を調える働きもあるので、
家にこもるこの時期には、うってつけです。

そして、栄養だけでなく、しらすは美味しい!
いろんな献立に使えますが、
今日ご紹介するのは、しらすとパン+ごま製品やチーズで
あっというまに出来る しらすの胡麻チーズトーストです。


簡単に作れて栄養豊富な一品。
朝ごはんや軽食にピッタリ。
誰にでも手軽に作れます!
ごまを加えて、香ばしさアップするとともに、栄養価もアップ♪

レシピ‥というほどのものではないので、
材料や作り方は参考までに、お好みのパンを使って、
分量などお好みで作ってください。

◆ しらすの胡麻チーズトースト
【材料】(4切れ分)
バタール(太めのフランスパン) 4切れ(約2cm厚さ)
エキストラバージンごま油 約小さじ1
しらす 40g
白すりごま 小さじ1強
マヨネーズ 小さじ1強
酢 小さじ1/3くらい
白炒りごま 少々
粉チーズ 小さじ2
青味(細ねぎ小口切り、大葉せん切り、スプラウト等)
【作り方】
1.パンの切り口にエキストラバージンごま油を少量ぬる(スプーンの背を使って、片面にぬる)
2.しらすに白すりごま、マヨネーズ、酢を混ぜて、1の上にのせる。
3.上から粉チーズをまんべんなくのせ、炒りごまを散らし、オーブントースターで、こんがりと焼く。
4.上に青味をのせる。

※ お酢を加えるのは、お酢が、しらすのカルシウムの吸収をよくするからです。ほんの少量なので、焼くことで酸味がとび、入っていることはわかりません。

【今回使用したのはコチラ】

エキストラバージンごま油

 

 

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