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海外展開への挑戦!木谷のエトセトラ
2024.04.03

Micro Greens

同年代の起業家①

 

京都へんこのごま屋の木谷です(*^^*)

 

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ドイツ、デュッセルドルフでMicro Greensを生産、販売している
一人の起業家と知り合いになりました。
先日のハンブルグの展示会で一緒になり、
展示会終了後にデュッセルドルフに行き農場見学と体験をしてきました。
農家で育った彼は幼少期より農業と職業を結び付けて考えていました。
大学で機械工学、大学院で物流を学び、
起業前はロジスティックのコンサルタントとして働いていました。
PCに向き合う日々から栄養価の高い新鮮な野菜と自然を求め、今の会社を設立します。

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Micro Greensとは、土壌栽培で発芽して1~3週間くらいの若芽野菜を指します。
似たものには発芽後1ヶ月程度のベビーリーフや
水耕栽培のスプラウトがあります。
Micro Greensは都市型農業としてアメリカから発展してきています。

 


 

室内で育てることができ、短期間での収穫が可能。
ここは彼が経営する農場です。
ここは中央駅からメトロで15分ほどいった工業団地です。
フロアの上階には大手食品メーカーが入っていました。
Micro Greensには水・土・光・種が必要です。

 


 

朝は7時から365日生育状況を見守っています。
私は土を調合するとことから、シーディング、水やり、
パッキング、ラベリング、配送までを一緒に体験させてもらいました。
種それぞれで発芽、生育状況が異なるため、水の調整は職人技でした。

 


 

できの悪いものはお客様にお出ししたくないというポリシーから、
何度も試作を積み重ねて納得のいくものだけを出荷します。
コロナ直前の起業で当時は大変だったようですが、彼には
信頼できるシェフがいて、数珠つなぎに広まっていっているようです。
お陰で現在は供給が追い付かず、生産量を大きくしていく一方です。
自分で配送するのはお客様との関係性を第一に考えているから。

 


 

ロゴマークは根から葉まで、をイメージし、
Micro Greensはこの種の部分、中心にあたります。
根が3本あるのは未来を切り開くのに必要な情熱・献身・活気を意味し、
未来はここで育まれる。この考えを普及させていくことが彼の夢です。
食卓を新鮮で本物で豊かにするため挑戦しています。

 

 

帰国後、デンマークの国民食スモーブローを食べるために
大阪府立中之島図書館2Fにあるスモーブローキッチンに行ってきました。

■スモーブローキッチンについてはこちら

 

 

ここでも沢山のMicro Greensが使われていました。
店内のレトロなつくりと一つ一つ丁寧な素材を求め、
常に長蛇の列が絶えません。10年以上愛されるお店です。
日本でもMicro Greensは生活の中に増えてきています。
彼の思いと人柄に魅了され、当社でもこの持続可能なビジネスが
できないか模索中です。

 

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