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2019.11.14

できたての「純国産無濾過えごま油」をお届けします

「純国産無濾過仕上げえごま油」
予約受付始まりました!

京都南丹市で栽培された2019年産のえごま油を限定販売いたします!!
へんこ社長よりメッセージです
↓↓
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「山田製油さん、えごま油ないのですか」

「すいません、えごまはシソ科なので、胡麻屋のうちは作ってないのです。」

以前よくいただいた、お客様からお問い合わせでした。

胡麻工場のある南丹市日吉町は、高齢化が進み耕作放棄された田畑が増えています。そこに生える雑草の種子が、耕作中の田畑に飛散することを防ぐこと、鹿や猪による作物被害の対策に、えごまが有効であるとのことで、数年前にえごまを栽培をされるグループが立ち上がりました。

収穫されたえごまで油を絞って欲しいとの依頼があり、当社としても冒頭に書いたようなお客様の要望にも応えてられるので、えごま油を絞ることにしました。

せっかくえごま油を絞るなら、最高の製品に仕上げたいとの思いで、市販されているえごま油を買い集めて試食しましたが、どの製品も美味しくありませんでした。何故こんなに美味しくないのかと調べたら、酸化値が高いことが原因だと判りました。食用油は鮮度を示す酸化値が高くなると不味くなり、胸焼けや下痢をすることもあります。
一方、ごま油は、胡麻が持っている天然の抗酸化物質のおかげで、食用油の中では一番酸化値が安定しています。しかし、えごま油を含むオメガ3系といわれる食用油は、酸化が早いのが特徴です。オメガ3系の食用油の多くは海外産です。日本国内に入ってくるまでの時間も掛かりますし、店頭に並び買い求められるまでに酸化値が高くなってしまいます。世間で言われている健康に良いオメガ3系の食用油かも知れませんが、酸化値の高い油を摂取し続けることを疑問に思いました。

そこで、当社ではえごまの収穫量とその搾油率から割り出した製品数を基準に、先にご注文を聞いて、必要本数だけを絞ることにしました。絞りたての無濾過のえごま油を遮光瓶に充填して、すぐに発送します。ぜひ絞りたてのえごま油をご賞味くださいませ!

へんこ社長より

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自称、えごま油販売史上最速で
『最もフレッシュなえごま油』をお届けいたします。

栄養価そのままに無濾過仕上げとなっていますので
お召し上がりの前によく振ってくださいね。

出荷日は12月6日(金)
100本限定販売です。

次回販売は未定ですので、気になる方はお早目にぜひどうぞ!!

 

「純国産無濾過仕上げえごま油」
詳細はこちらから
↓↓↓↓
https://shop.henko.co.jp/c/gr56/7812

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