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今日(京)のおばんざいなぁに
2020.08.17

蒸しなすのごまだれ~おしょらいさんの一品にも~

厳しい暑さがつづく毎日です。
昼は猛暑日(最高気温が35℃以上)
夜は熱帯夜(最低気温が25℃以上)、
昼夜を問わず、熱中症に気を付けなければなりません。

京都では、8月11日、最低気温が29.2℃、
観測史上一番高い 最低気温だったそう。

近年、当たり前のように、猛暑日、熱帯夜が増えているので、
スーパー猛暑日(だいたい最高気温が37℃以上)
スーパー熱帯夜(だいたい最低気温が27℃以上)
という言葉まで出ています。

ニュースなどでは使われていますが、
正式な「予報用語」ではないそうなので、
だいたいというあいまいな設定です。
が、スーパーが付くと、熱中症の危険大。

これまでも、熱中症の初期症状は、夏バテと混同され
認識が遅れることもあるので注意が促されていました。
が、
さらに、熱中症と初期の新型コロナも、症状の見分けが
つきにくいそうです。

いずれにもならないようにしたいもの。
とりわけ、熱中症は、気を付けることで防げるので、
意識的に、こまめに水分補給をして、
エアコン・扇風機を上手に利用して
体調を崩さないようにお気を付けください。

さて、連日つづく厳しい暑さに、
キッチンで火を使いたくない、という声も
多く聞きます。

きょうは、電子レンジで作る
蒸しなすのごまだれをご紹介します。

レンジ蒸しした、あっさりしたなすに、
濃厚なごまだれをかけていただきます。
すりごまたっぷりの香ばしいたれが、なすによくからみ
食欲をそそる味。
みょうがや青じその薬味の風味も爽やかな一皿です。

一品ほしいときに、手早く出来て、ご飯のおかずに、
酒の肴にもピッタリ。
精進なので、おしょらいさん(お盆)のお供えにもなります。

是非作ってみてください。

◆ 蒸しなすのごまだれ
【材料】(約2人分)
長なす 1本(ふつうのなす2本)
A【白すりごま 大さじ2、白練りごま 小さじ1、
  酢・醤油 各大さじ1/2、みりん・おろし生姜 各少々】
みょうが 1個
青じそ 2枚
白炒りごま 少々
ごまらあ油 少々
【作り方】
1.なすは4~5㎝長さに切り、縦4つ(十字)に切り
  水に浸ける。(2~3分)
2.水気を切って、お皿に並べて電子レンジ加熱する。
  (600Wで1分30秒くらい)
  (放射状に並べると、ムラなく仕上がります)

3.Aの材料を混ぜて、ごまだれを作る。
4.2の粗熱をとって、水分をかるくしぼりながら、
器に盛り、ごまだれをかける。
(重ねて盛るときは、なすとたれを交互に)
みょうがの輪切り、青じそのせん切りを散らす。
お好みでごまらあ油をかけてどうぞ。

太さが均等な長なすを使いましたが、
ふつうのなすなら2本分くらいです。

【今回使用したのはコチラ】

 

 

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