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今日(京)のおばんざいなぁに
2023.01.26

ごま香る~雪見うどん

十年に一度の強烈な寒波の影響で、
京都市内では24日の夕方から雪が降り、
またたくまに積もりました。

急な積雪に交通網は大混乱。
JR京都線など、乗客を乗せたまま駅と駅の間で立往生、
運転の見合わせが続いて、大変な状況だったよう。

長時間待ってようやく来た電車に乗ったかと思えば
途中で止まって見通しが立たないまま、
車内に缶詰状態で何時間も過ごすはめになってしまって…
乗り合わせた人は大変な災難だったこと思います。

翌25日も、朝からJRは運転見合わせ、
高速道路は各地で通行止め、大渋滞も起きて、
交通網の混乱はつづいています。

強い冬型の気圧配置はまだ続くようなので、
まだまだ気が抜けません。

京都市内では、久しぶりのまとまった積雪。
雪による交通障害などのアクシデントは困るのですが、
その反面、雪の積もった景色は美しいです。

ネットや新聞には、雪の積もった金閣寺や平等院など、
雪化粧した寺社の情緒ある風景が見られました。

25日が初天神の北野天満宮では、
境内で雪を冠した梅の花を写真におさめている
参拝者の姿も多く見られたよう。

雪の積もった景色を見て楽しむ「雪見」
雪見のつく言葉には、雪見船、雪見灯篭、雪見酒
があります。

献立では、雪見うどんや、雪見鍋。
大根おろしや、泡立てた卵白を雪に見立てたものです。

今日は、とろみをつけたあんに泡立てた卵白を
混ぜ込んだ、雪見うどんを作ってみました。

とろみをつけているので、冷めにくくて
身体があたたまる、寒い冬にぴったりの一品です。

やさしい口当たりに、ほっとするだしの風味、
淡白な味ですが、仕上げにごま油を加えたので、
香りがよく、コクのある味に仕上がりました。
冷える日には、是非お試しください。

ごま香る~雪見うどん

 

【材料】(2人分)
・うどん 2人分(冷凍・生は2玉、乾麺は約200g)
・だし 300㏄
・A【塩 少々、うす口醤油・みりん・酒 各大さじ1強】
・卵(小) 2個
・菜の花 1/2把
・かにかま 6本
・ごま油 小さじ1
・B【片栗粉 大さじ1/2、水 大さじ1】
・塩・砂糖 各一つまみ
・白すりごま 小さじ2
・もみ海苔 少々

【作り方】
①だしを煮立て、Aを加えて味をととのえる。
②うどんは表示通りの時間ゆでる。
③卵は卵黄と卵白に分けて、卵白をボウルに入れて
 塩と砂糖を一つまみ加え、やわらかめに泡立てる。
  

④①のだしに、食べやすく切った菜の花とかにかまを入れ
 一煮し、Bの水溶き片栗粉を加え混ぜとろみをつける。
⑤④に③のメレンゲを加えてそっと混ぜ、ごま油も加え混ぜ、
 火を止める。
⑥ゆであがったうどんを器に入れ⑤をかけ、上に卵黄を落とし、
 すりごま、もみ海苔を散らす。

 

今回使用したのはコチラ

 

すりごま(白)

 

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